インタビュー

2018.10.1

海士町の現場を知れ!教育魅力化に挑戦する24歳から実態を全部聞いてきた

 

おはようさん。島根に移住して1ヶ月の関西人はまちゃん(@wakuwakukeigo)やで。

これから地方創生に関わりたいんやけど、どうしても行きたい場所がありねん。

それが島根県の海士町!

 

都会の若者を引き寄せ、移住者が別の人を移住させる引力を持つ人さらいの島

なんと、島の2割がIターン者だとか…

 

 

全国・海外から学生が集まる隠岐島前高校の「隠岐島前教育魅力化プロジェクト」は、地方創生の代表的な成功事例として有名やん。

 

でも、実際のところなんでこんなに移住者が集まってんや?

てか、取り組んでる人はどんな方やねん?

そもそも、ほんとに地方創生上手くいってんのか?

 

 

うぉー!気になるやんけ!コノヤローー!!

・・・

・・

 

はい!

ということで海士町に行っちゃいました!

柄にもなく、はしゃいじゃってるわ。恥ずかしっ!!

 

さて、今回の旅の目的は、海士町の現場を知ること。

そこで、海士町に立地する隠岐島前高校と連携している公立塾「隠岐國学習センター」勤務スタッフの長谷川大介(@daisuke_hsgw )さんにお話を伺いました。

 

長谷川さんは、大学4年生の時に海士町に吸い寄せられ、現在社会人2年目。

 

地方創生のトップランナーの海士町を、24歳の目にはどう映っているのか?

海士町の未来も含めて、教育魅力化プロジェクトの現場について、ズバッと聞いてちゃいました!

 

インタビューした方のプロフィール

長谷川大介(@daisuke_hsgw

2016年度長期インターンを経て、2017年4月よりスタッフとして勤務。
主に高1と、高3の専門学校・就職組を担当。生徒たちが「安心・安全」に学ぶことができる教育環境を常に模索している。
人生のテーマは「半学半教」。

 

この記事の目次

彼の挑戦はとある新聞記事から始まった

 

はまちゃん

今日はよろしくお願いします。

これが噂の隠岐國学習センターなんか~

長谷川さん

はい、ここが僕の職場で、隠岐島前高校の7割の学生が学んでいます。

隠岐学習センター 外観

 

隠岐学習センター 内観

はまちゃん

高校の7割の人が通う塾なんて聞いたことがないですわ!
塾生が多くて困ることもあるんちゃう?

長谷川さん

海士町には本屋が一軒しかないので、問題集が足らなくなることもしばしば…。
でも、卒業生が赤本などを置いていってくれるので助かっています。

ずらりと並んだ赤本や問題集

はまちゃん

素敵やん♪
実はオレも島根に移住したところなんやけど、長谷川さんが海士町に移住しようと思ったきっかけはなんやったん?

長谷川さん

当時

大学2年生の頃、新聞に載っていた島前高校の教員募集の記事を見たのがきっかけですね。

「ビビッ!」と来てその日のうちに「行きます」と電話しまして。笑

 

魂が震えた瞬間でした!

はまちゃん

その日のうちに!?行動力すごっ!

長谷川さん

結局、大学4年生から1年間インターンに行くことになりました。

2年生からも、町の観光協会のイベントを手伝ったり、島の関係性を作ったりしました。

大学のゼミは、海士町から大学にテレビ電話をとおして参加してたんですよ。

はまちゃん

リモートワークならぬリモートゼミやん!
時代の進歩を感じる・・・

長谷川さん

ただ、海士町に行くということは、色んなものを切り捨てることになったんです。

はまちゃん

切り捨てた?とは?

長谷川さん

元々、教師になることを目指していたんですが、その道を諦めることになりました。
そのことで親と衝突しましたが、「この島なら賭けられる!」と思って、海士町に来ちゃいました。

はまちゃん

大きな決断だったと思うけど、海士町の何がそこまでさせたん?

長谷川さん

教育×地域活性化。
これができるのが海士町だったんです!

海士町の街中

はまちゃん

確かに海士町ほど、島ぐるみで教育に本気なところってないもんなぁ。

長谷川さん

海士町だけでなく、隠岐の他の島も巻き込んで取り組めるのは魅力的でしたね。

島にたった一つの高校を存続させることがミッション

はまちゃん

そもそも「教育魅力化プロジェクト」は何がきっかけで始まったん?

長谷川さん

元々は、高校存続プロジェクトでした。
隠岐島前地域唯一の「隠岐島前高校」を、廃校にさせないようにするためのプロジェクトですね。

はまちゃん

確かに。
島のたった一つの高校がなくなるとか、困ること多そうやわ~

長谷川さん

はい。困るどころか島前高校が存続するかどうかは、海士町にとっては死活問題で、
もし廃校になったら、高校だけ別の地域に通うことになりますよね?

でも、海士町から仕送りをするより、家族まるごと海士町を離れた方が安上がりなんです。

はまちゃん

なるほど。
その状況なら高校が廃校になると人が減っちゃうのは、アホでもわかるわ。

長谷川さん

そう。海士町の存続危機だったところから、このプロジェクトは始まってるんです。
そんな取り組みの甲斐あって、今はなんとか高校の入学者数がV字回復することに成功しました。

はまちゃん

そんなすごい成果を出してる海士町で、教育魅力化プロジェクトに関わってみて実際どうなん?

長谷川さん

働き始めて2年になりますが、行政主導で地域の魅力化に取り組む姿を体験できたかな。

でも、この取り組みは成功事例じゃなく、挑戦事例なんです。
これから、どう島根県全土に広げていくかが、これからのテーマかなと思っています!

はまちゃん

それは大きなテーマやね!

して、教育魅力化プロジェクトの中で、長谷川さんの役割はなんなんですか?

長谷川さん

高校3年生と1年生の塾生を受け持っています。
高校3年生は進路は、「将来、海士町を含めた島前地域に戻ってきてくれるかどうか」の瀬戸際なので、大きな責任を感じていますね。
ありがたいことに、海士町出身者や島外から来た人も、「将来、海士町で働きたい」という人が増えてきています。

はまちゃん

長谷川さん、さすがっす!

長谷川さん

イヤイヤ、それほどでも…(照)

海士町の成長ストーリーに隠れた現場の苦悩

はまちゃん

教育魅力化プロジェクトに関わることは、大変なことも多かったやろね。

長谷川さん

いろいろありましたよ(笑)
特に1年目は、何が正解かわからず、何からしたらいいのかわかりませんでした。
あと、教えてる高校生に言ったことが自分に返ってくるので、そこも辛いところですね…

はまちゃん

自分に返ってくる?とは?

長谷川さん

塾生の前で偉そうに「夢って大事ですよね」という話をするわけですよ。
でも、「お前はどうなんだ?」という話じゃないですか。笑

はまちゃん

あ〜あれね。
自分はできてないけど、年下に口で偉そうに言うやつね。

ぼくの得意なやつですわ。

長谷川さん

得意なのはダメでしょ!(笑)
ただ、ぼくは経験は知識でカバーできると信じています。
なので、毎日勉強して、なんとか挑戦する姿を生徒に見せたいと思っていますね。

はまちゃん

かっこよすぎやわ…

あ、そうそう、実際、海士町に移住してみてギャップとかなかったんですか?
理想通り?

長谷川さん

ギャップ……想像以上に過酷な場所だったことですね。

「教育×地域活性化」って光って見えるじゃないですか?
だから、県外からのウケもよくて、興味を持つ人は島に集まるんですよ。

はまちゃん

ふんふん。

長谷川さん

でも、海士町の中でやってるのは、キラキラしたことじゃなく本当に泥臭いこと。
当たり前のことを当たり前に愚直にすることなんです。

はまちゃん

ぼくも外から見てて、海士町は輝いてるイメージしかなかったなぁ。

長谷川さん

でしょ?
ぼくにとって海士町は修行の場という感じでしたね。

はまちゃん

そんな、過酷な場所での仕事で、やりがいを感じることはなんなん?

長谷川さん

月並みな表現かもしれませんが、”生徒の成長”ですね。
勉強だけでなく、人前で生き生きと話せるようになったり、成長した姿を見れたときに「この仕事やっててよかったな」と思いますよね。

はまちゃん

ぼくも人に教える仕事してたから、わかるわ~

教室の様子

 

はまちゃん

それにしても、ここって全国から生徒が集まるやん?
そんな生まれも文化も違う高校生たちに、勉強や生き方についても教えるのって難しいと思うんやけど、心がけてることってなんなん?

長谷川さん

一人でやらないことですね。周りに頼る。
この地域では、ぼくら(塾講師)だけが、生徒を指導してるわけではないんです。

前に、「公務員になりたい」という生徒がいたんですが、ぼくは公務員になったことはありません。
でも、ぼくの同居人が公務員だったんです。
だから、実際に塾に同居人を呼んで、公務員試験の対策をしてもらったりしましたね。

はまちゃん

まさに”島まるごと学校”!って感じやね。

長谷川さん

自分が万能と思わない。
自分ができるやつと思わない。
一人ひとりの得意を生かして、苦手なところは人を頼るってことを意識してますね。

はまちゃん

かっこいい話ばっかりで悔しいんで、ここらでぶっちゃけトークしてーな!

今、海士町が抱える課題を言える範囲でどうぞ( ー`дー´)キリッ!

長谷川さん

う~ん、教育魅力化を広げたことによる弊害かなぁ。

はまちゃん

えっ? それが今取り組んでるテーマやんね?

長谷川さん

あまり大きな声では言えませんが、前までは海士町だけが目立ってた。
でも、島根県全域に魅力がある学校を増やそうと活動すればするほど、海士町を選ぶ理由がなくなってしまうんですよね。

アクセスも悪いし。

はまちゃん

なるほど~教育魅力化を島根県全土に広げるほど、海士町以外の選択肢が増えるってことか!

長谷川さん

解決策としては、地域ごとの魅力を打ち出していくしかないかな…と思っています。

はまちゃん

難しいところやね~。
1つ疑問なんですが、魅力化ってどの地域もやりたいことちゃうんかな?って思うんよ。

でも、魅力ってどうやって見つけたらいいん?ってことが課題になるよね?

長谷川さん

魅力は自然、文化、伝統…なんでもいいと思うんですよ。
地域について語れるものは、何かしらあるはずなんですよね。
その魅力に対して、みんなが「それっていいよね」と語り合い、価値や意味をつけていくってことが魅力化の第一歩だと、ぼくは思っています!

はまちゃん

「それええな~」と意思統一するまで、めっちゃ時間かかりそうや…

長谷川さん

ですね。
だから、こういう話をすると「魅力化なんてやってる場合じゃない」と批判を受けることもあります。

でも、そうではないんです。

その地域で学ぶ価値を創ること。
それを創ることこそ、今の学校教育に求められることだとぼくは信じています。

はまちゃん

ウンウン。
そんな学校がたくさんできたら、素敵やん♪

長谷川さん

そうしていくので、期待しててください(笑)

将来は鳥取に戻って教育の魅力化ムーブメントを作りたい

はまちゃん

これからのことって考えてる?
ずっと海士町に住んで、今の活動続けていくん?

長谷川さん

近い未来、出身でもある鳥取の教育魅力化をやっていきたいですね。
今も鳥取は取り組んでいるけど、さらに加速させてひとつのムーブメントを作っていきたいです!

はまちゃん

鳥取では、どうやって教育の魅力化を拡げていつもりなんや( ー`дー´)キリッ?

長谷川さん

もちろん海士町で学んできたことも最大限利用させてもらいますが、
海士町のノウハウだけじゃできないだろうなって思ってます。

求められるのは成果です。進学率とか、入学者数とか。

だから挑戦していって、実績を作ってくしかないかなと。

はまちゃん

まさに、挑戦事例やね!

長谷川さん

今の海士町は、上の世代の方々が、ぼくたちに挑戦する姿を見せてくれました。
教育とは未来を創ること。
だから、今度はぼくたちの世代が、またその次の世代に挑戦する姿を見せていきたいですね!

はまちゃん

24歳の若さでそこまで教育に熱心に関われる方は、ぼくの知る限りおらんわ。
長谷川さんが、教師になるという夢やそれまでの暮らしをガラリと変えてまで教育に打ち込めるのはなんでなんでなん?

長谷川さん

ぼくが教育の道に進むきっかけとなったのは、中学時代の恩師。
自分がつらいときに助けてもらった経験から、ぼくも「こんな一人ひとりに向き合える教師」になりたいって思ったからです。

でも、本気で変わったのは「東北の震災現場に行ったとき」かな。

実際に現地に行って、大きな衝撃を受けました。
「今までのおれは何をしてたんだっ…!」と自分に向き合い、社会問題に本気で関わろうと思いましたね。

そこから子どもの貧困問題の解決に取り組むようになり大学でも本気で学んでやろうと思いました。

もっと社会や学問を知りたくて、大学院への進学を志したこともあります。

はまちゃん

なるほどな〜。震災を機に、生き方を変えた人多いもんな〜。

長谷川さんにとっての理想の暮らし方・生き方って、自分の周りにどういう環境があれば実現できそうやと思ってる?

長谷川さん

色々ありますが、まとめると4つあります!

  1. 身近な人が笑顔が絶えないこと。
  2. 自分の好きなことで生きていくこと。
  3. 消費ではなく生産的な生き方をして、社会に貢献できるような生き方をすること。
  4. 失敗を許容する社会があること。

こんな感じですかね。

はまちゃん

最後の失敗を許容する社会ってどういうこと?

長谷川さん

今の社会って、失敗に不寛容すぎると思いませんか?

はまちゃん

確かに!ぼく、過去に会社でミスって5時間怒られたからね(´;д;`)ブワッ

長谷川さん

そうですか。(何やらかしたんだ?)
はまちゃんと同じように、学生時代は許されたことでも、社会に出てミスをしたら「何ヘマしてんだよ!」と責められて疲弊してる人が多く感じるんです。

でも、失敗とは挑戦をした結果じゃないですか!
「その挑戦やってみたら?」と気軽に言いあえる社会・文化は作っていきたいですね。

はまちゃん

なるほど~
まぁ、オレも「2日続けて遅刻したらどうなるか?」という挑戦を前職でしてみたわけなんですよ。

長谷川さん

それは、求めてる挑戦じゃないです(笑)

はまちゃん

(>ω・)てへぺろ

でも、失敗が許される範囲によるものが多いのかなと思うねんな~。
学校内でおさまる失敗だったり、海士町でおさまる失敗だから大丈夫なわけやんな?

絶対に失敗できない大きな責任があるものなあ、気軽に挑戦できないというのはわかるな〜

長谷川さん

確かに、海士町だと日常生活に余白があったり、仲間がいることが大きいです。

しかし、地方も楽をしてるわけじゃないんです。

海士町では、

  • ないものはない
  • あるものはすべてある
  • ないなら作り出せ!

をキャッチコピーに、毎日何かしら挑戦しています。

ぼくも自分にとっての暮らしやすい場をつくるために、教育を切り口に活動しているんです。
そんな人にとって、寛容な環境を作りたいですね。

はまちゃん

自分の好きな環境を手に入れるために、海士町に移住された理由がよくわかってきたわ!

長谷川さん

もちろん、都会にも憧れますが、都会で3年勤めないとダメとは思わないんですよね。
田舎には都会から来た人もたくさんいるので、そんな人から教えてもらえばいいんですよ!

はまちゃん

生き方かっこよすぎやろ!
人生3周目ぐらいか?

長谷川さん

い、いや、ちゃんと1週目ですって。

将来はブッダ!?地域活性化したい若者へのメッセージ

はまちゃん

んじゃ、これまで社会に対しての話が多かったから、長谷川さん個人として、今後やってきたいことは?

長谷川さん

教科書に名前遺したいっすね!

はまちゃん

スケールでかっ!?笑

長谷川さん

ブッタみたいになりたいですね。

生き方とかほんとかっこよくて、
ブッダといえば、幼少期はシッダールタと呼ばれていて・・・

はまちゃん

ブッダの話はおわりっ!!!(^◇^;)

あ!!!
最後に、ぜひ地域活性化に関わりたい若者に向けてアドバイスちょうだーーーーい!

長谷川さん

2つあります。

①自分を正しく知ること。
→何に興味があるのかないのか、何ができるのかできないのかを知る。

②身近なスモールステップから始める。
→地域を変えるとか社会を変えるとか大きすぎる。

とにかく、どんなに小さくてもいいから、身近な社会にとって良いことをやってみるってこと。

そこをなおざりにして、地域活性化を語ることはできません。

地域活性化とか大きなこと言わなくていいから、まずは身近な人につくすことから初めてみることですね。

はまちゃん

ノートにメモメモします。

今日は、インタビューを受けてくれてありがとうございました!

長谷川さん
いえいえ、また、いつでも海士町にお越しくださいね!

まとめ

長谷川さんは、教育にとにかく熱い思いを持ってたで〜

ほんま、これから海士町、そしてこれから鳥取で教育の魅力化に挑戦されていく姿は、楽しみやなあ。

 

自分がやりたい教育×地域活性化の仕事をするため、暮らし方を変えた長谷川さん。

 

海士町は県外から見る以上に大変な場所のようですが、ワクワクしながら教育に取り組むエネルギーが凄かったな〜

余韻がすごい。

 

 

長谷川さんのように、仕事や得たい環境を求めて暮らしを変えている若者がどんどん増えてきてるように感じてる!

ぼくもそんな仲間になりたい!

 

 

あなたはどうですか?

今の暮らしを楽しめていますか?

将来やりたいことのための仕事をできていますか?

 

もし、答えがNOなら、何か行動を変えてみる必要があるかもしれません。

 

いきなり今の暮らしをガラリと変えることは難しくても、長谷川さんのいうように身近な小さなことから始めて行きたいですね。

 

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この記事を書いた人

hamachan

hamachan

「婿養子が結婚条件」の彼女に5年かけて説得され、4年の人事コンサル人生に幕を下ろし大阪から島根へIターンする。地方移住をきっかけに、人口減少に耐える強い田舎作りの必要性を感じ、地方創生支援に携わる。ブログでは①婿養子・②失敗しない地方移住・③田舎で複業する働き方を発信中。島根のローカルメディア『しまね縁タメ』@shimanentame 編集長

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